ふたりはプリキュア Max Heart 1
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-09-21
オススメ度:★★★★
Max Heartはひかりの成長物語 2005-12-14
無印プリキュアは、知らない二人がプリキュアとなることにより、お互いを知り、真の友達になっていく姿を描いた作品でした。
Max Heartは、なぎさとほのかの物語も描かれますが、ひかりが主人公だと思います。
12のハーティエルが集まり、徐々に成長していく、ひかりが丁寧にゆっくりと描かれます。だからMax Heartなんでしょうね。
1話に出てくる、クイーンの命であるひかりは、真っ白な状態です。
バンダイのおかげで、なぜか姿が代わったコミューンやコスチュームも面白いです。
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ふたりはプリキュア Max Heart 1 |川崎良
ふたりはプリキュア 11 |川崎良
ふたりはプリキュア 11
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-06-15
オススメ度:★★★★★
なぎさの涙 2005-12-03
42話は、初めて変身中に、「ブラック」「ホワイト」でなく「なぎさ」「ほのか」と呼び合います。普通の絵柄と異なり、
まるで違う画風ですが、ふたりの絆を描いた素晴らしい作品です。
43話は、ほのかよりも本当は女の子らしいなぎさの涙と、なぎさを心配するやさしいほのかを非常に綺麗に描いた傑作です。
藤P先輩のマフラーを「あったかい」といって涙するなぎさの顔が可愛くて、死にそうです。
11巻から13巻まで3話しか入っていないのに、あこぎにも値段が同じなのが気にならない良作ぞろい。
ああ、プリキュア最高。
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映画ふたりはプリキュア・マックスハート (初回限定版) |志水淳児
映画ふたりはプリキュア・マックスハート (初回限定版)
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-08-18
オススメ度:★★★★
ん〜〜〜〜〜 2005-12-11
2回観れば飽きてしまってDVDをわざわざ買う必要は無かったかなと思ってます。ディズニー映画のように何度も観たくなるような映画とは思いませんでした。子ども達も2回観たらもう興味なしって感じです。残念・・・
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ふたりはプリキュア Max Heart(4) |川崎良
ふたりはプリキュア Max Heart(4)
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-12-14
オススメ度:★★★
良作ぞろい。プリキュア最高。 2005-12-22
13話では、プリキュア道徳話ですが、説教臭くなく親御さんも安心して楽しめます。
ひかりがクイーンの命である自分の運命に不安を口にします。
普通の中学生でありたいというひかりが描かれています。
これに対して、なぎさは普通の日常を守るために戦うと答えます。
15話は、ひかりに初めて友達ができる話。ごく平凡な日常が舞台の話ですが、無印8話に匹敵する傑作に仕上がっています。
攻めてきたサーキュラスに対し「この人たちは無力でありません。私を喜ばせてくれました。」と友達を守りたいと立ち上がるひかり。
ラストは友達と呼び捨てて名前を言い合う間柄になっている登校風景で終わります。
これぞプリキュアという素晴らしい作品です。
13話16話も楽しい話で、この巻は買って損はありません。
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ふたりはプリキュア Max Heart(2) |川崎良
ふたりはプリキュア Max Heart(2)
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-10-19
オススメ度:★★★★
第8話『悩みぶっ飛び! ひかりを結ぶみんなの絆』は超名作 2006-01-09
第8話『悩みぶっ飛び! ひかりを結ぶみんなの絆』は特に素晴らしい作品だったと思います。
1stシリーズの「ふたりはプリキュア」でも、なぎさとほのかの性格の違いによる葛藤の克服が大きなテーマでしたが、このMax Heartシリーズでは、ひかりとポルンの心の成長が重要なテーマと思います。
イタズラをしても叱ってくれないひかりに満たされないものを感じ不安になるポルンと、そんなポルンが理解できずとまどうひかり。幼いひかりには、優しいだけでは本当の絆を結べないことが分からないのですが、まわりの人たちに支えられていろいろなことを理解していきます。まあ、真面目な話だけでなく、可愛い女の子が優しく美しいお姉さま達(褒め過ぎか)に導かれて苦しみながらも成長するというのは無条件に心トキメクと言いますか萌えると言いますか(笑)。
同時に、ほのか達も、あかねさんの大人の事情を垣間見て、いろいろ考えながら大人になっていく姿がまぶしいという2重構造で、萌えどころ、いえ、見所満載です。
人気アニメでも制作の難しい2ndシリーズですが、ひかりを中心に置いた展開は悪くはないと思います。加えて、なぎさとほのかの新たな魅力をより引き出す努力もされているのではないでしょうか。
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ふたりはプリキュア 12 |川崎良
ふたりはプリキュア 12
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-07-20
オススメ度:★★★
大人の鑑賞にも十分耐えるがマニアに媚びない良作 2005-07-25
子供(特に女の子)に絶大な人気を誇る作品ですが、意外にも奥深く、大人ですら真面目に見ていたら考え込んで迷ってしまうかもしれないものがあります。中心製作メンバーの年齢も高く、元報道捜査官のスタッフがいるなどの影響もあると思いますが、この作品は次の3つの難しい問題を高いレベルでクリアしています。
1.子供が見て、文句無く面白い
2.大人の鑑賞にも耐える
3.マニア層の支持も得るが、媚びてはいない
3に関して補足すると、乙女の愛らしさ、健気さの表現レベルの高さで「萌え」もありだが、エッチさは微塵もなく、安心して見ることができます。
また、「悪」というものの表現が素晴らしい。悪役達はよく見ると自らに後ろめたさや恐れを感じているのが分かりますし、何かの弱さを隠している焦りすら感じられます。そして、そんな悪を倒した後のプリキュアは相手に対する同情ややるせなさすら見せます。
良いものを作れば受け入れられる。そんなことを感じられる近年稀に見る傑作アニメと思います。
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ふたりはプリキュア 10 |川崎良
ふたりはプリキュア 10
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-05-18
オススメ度:★★★★★
L字 2005-08-03
37話と言えばL字が入った回ですね。2年さくら組がベローネ祭で
ロミオとジュリエットの劇をやる回。なぎさはセリフ覚えるのに一苦労
ほのかの衣装姿は美しい演出を任された志穂は妙に張り切る
騎士の衣装が見つからないのでダンボール鎧で登場の莉奈
38話は弟の亮太がおつかいに出かけますがこの回に限って
声優の人の声の調子が悪くて面白い声になってます
谷口聖子、森岡唯など脇役もいろいろ出てきて面白い巻です
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ふたりはプリキュア 13 |川崎良
ふたりはプリキュア 13
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-08-18
オススメ度:★★★
大人が見てもいいじゃないか 2005-08-21
日曜日の朝,偶然TVで見てハマってしまいました。
かわいい女の子2人が変身して悪と戦う・・・というありがちな設定で,これだけを聞くと「"萌え"ねらい?」と思われてしまいそうですが,決してそんなことはありません(断言)。この作品における敵,"世界を喰い尽くす闇"は,現実の世界においても形を変えて存在しているのですから・・・。
今回は,最終3話分を収録しており,闇の総帥ジャアクキングとの対決に向けて闘いも最高潮になっていきます。何度もパワーアップして強くなっていく敵(このパターンは何回も使わないで欲しい!!)に対して主人公の2人が前向きな心と高いモラルで立ち向かっていく姿が感動的です。自分の娘よりも若い子たちが,絶望的な状況の中にあっても最後まであきらめずにがんばっていると思うと痛々しいと言うか,けなげと言うか,胸が熱くなりました。現実の世界に"闇"がはびこらないようにもっと大人がしっかりしないといけませんね。
キュアブラック(なぎさ)・・・こんな友だちがいたら私の人生は変わっていたでしょう。
キュアホワイト(ほのか)・・・私を含むだめな大人をどんどんしかってやってください。
ほのかのおばあちゃん・・・彼女の謎はあかされないままになってしまいました。次のシリーズ"~Max Heart"に期待。
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映画ふたりはプリキュア・マックスハート (通常版) |志水淳児
映画ふたりはプリキュア・マックスハート (通常版)
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-08-18
オススメ度:★★★★
毎日が映画館気分 2005-07-24
毎週日曜朝欠かさず見ているお子さんに
日曜でもないのに「プリキュアが見たい!!」っと言われることありませんか?
マックスハートではない以前のシリーズのDVDは持っていても
「ひかりちゃんがいない!」っと駄々をこねられていた我が家では
待ちに待った映画版のDVD化に大喜びです
劇場に見に行けなかった小さなお子さんをお持ちの方に特にオススメ!
見に行った方にも勿論おうちで毎日映画館気分楽しんで欲しいです
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ふたりはプリキュア Max Heart 3 |川崎良
ふたりはプリキュア Max Heart 3
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-11-16
オススメ度:★★★
11話のバトルの画は完全崩壊。 2005-12-14
Max Heartは、映画制作とあわせ、非常に厳しいスケジュールで作られているのが、手に取るようにわかります。
エンディングの画が完成したのは、この9話からですし、11話のバトルの画は完全に崩壊し、子どもの落書きにしか見えません。
しかし、この作品の主人公であるひかりが、徐々にハーティエルが集まるように、成長していくさまが丁寧にゆっくりと描かれて行きます。
ひかり成長の横で、なぎさばかりか闇の洋館のビブリス、ウラガノス、サーキュラスまで、お笑い担当になっているのが、面白いです。
10話のケーキ・コントはやりすぎでは?ここまでくると、敵でなくて、面白くて少年に忠義を尽くすいい人ばかりですな。
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